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開運ミニ辞典

開運お墓参り

 皆さん、当たり前のようにお墓参りに行かれてると思いますが、開運につながるお墓参りをご案内させて頂きます。
①お墓参りについては、方位や運勢を気にする必要はありません。 
 なぜなら、ご先祖様とゆかりのある地は、それだけでパワースポットになります。
②午後より午前中にお参りしましょう🌞
  太陽が昇っていく時に、明るい未来を願う風習があります。
 それから、買い物ついでやランチついでは、NG!!
 今日は、お墓参りにいくという意識を持つのが大切です。
③ご先祖様に、あれこれとお願いするのは、いかがなものかと思います。
 日ごろの生活の感謝と報告にとどめましょう。
④当たり前の事ですが、お墓のお掃除や草むしりをし、新調したタオルで綺麗にしてあげましょう。
 供花は、匂いの強いものやとげのあるものは、避けましょう。
 カラスなどにいたずらされやすい茶菓も周囲を汚してしまう事があるので、
 注意が必要です。
 

 

姓名判断の基本~旧字体VS新字体

姓名判断で一番最初の仕事でもあり、最も重要なのは、一字一字の画数の数え方ですよね。そもそも、今日、私達が使用している漢字は中国で約3000年前に占いの言葉を示すものとして出来た甲骨文字が原点です。それが、日本に広まり、太平洋戦争後の昭和22年に字の形を省略した字体に変化しました。
 昭和22年前のを旧字体とか正字体と呼び、それ以降を新字体とか常用漢字と呼び区別してます。例えば、『國』⇒『国』、『惠』⇒『恵』となった訳ですが、はたして姓名判断としては、どちらで判定するのが正確なのでしょうか?
 仮に現在新字体を使っているから新字体で判定したとしても、新たに国の通達や決まりで漢字の形を簡略化したのが出来たら、その都度、勘定の仕方を変えるのでしょうか?そうなると、吉名も凶名に変わってしまったり、運勢も変わる事になりますね。画数も変わり運勢まで変わってしまう数え方では、一貫性がなく不自然ですし、それでは、姓名判断術として信用が置けない事になります。ですから正字体に計算し直して、判断するのです。真理は不変であり、コロコロと変わるものではないという説に私は共鳴してますし、国の通達一枚で運勢まで変わってしまうようではたまらないと思っております。という点から、当方では、自信を持って旧字体で姓名判断しております。
 余談になりますが、私の父は長年『勲』を使ってきたのですが、2004年頃役所の方から本人の意思とは関係なく『勳』に変わったとお達しがあったそうです。これを額面どおりというか新字体で数えると、『勲』は15画、『勳』は16画で運勢も変化したという事になります。でも、はなから、旧字体で数えていれば、『勲』15画を旧字体の『勳』16画に換算していた訳ですから、運勢の変化は何ら変わらないという事になります。
 なぜこのような事態が起こったのか、直接役所の人から聞いてないので判らないのですが、使っていた字がなくなるという事もあるんですね。

家族旅行の吉方は?

 社員旅行や家族旅行など、いろいろな星の生まれの人が50キロ以上の長距離または宿泊を伴う時は、それぞれに吉方が異なるので、『天道方位』(てんどうほうい)を利用すると良いです。
 気学上、天道方位とは、万人にとって良い方位の事です。長距離や一泊以上の旅行は良い方位であれば、厄を落とし開運へ導きます。また、悪い方位であれば、運を下げ、良からぬ出来事に見舞われてしまいます。海外旅行は、距離が距離だけになおさら、その効果は大きいです。また、温泉もその土地から産出された地下水や源泉を体内にしみ込ませる、つまり土地のエネルギーを吸い込む事になるのですから、これもまた、効果は大きく現れます。『成田離婚』という言葉がありますが、あれはとても距離のある凶方に何泊も滞在した為に、ダイレクトにバーンと結果が現れてしまったものと考えられます。せっかく、大金と貴重な時間を使っての旅行なら、トラブルや事故なく、楽しく過ごしたいものですよね。今年2016年(2/3までが2017年扱いです)の天道は、北です。ゴールデンウィークの旅行は南で計画されると、素敵な時間を過ごせるでしょう。

最強パワーの福神

 皆さんは干支(えと)というと生れた年の十二支を思い浮かべるかもしれませんが、年のみならず、月、日、時間にも干支はあります。
 例えば、丑(うし)の刻参りといって、つまり午前1時〜3時に神社へわら人形と五寸くぎという怖い話は一度は聞いた事があるかもしれません。なおかつ、十干(じゅっかん)と言って、さらに10種類 甲きのえ、乙きのと、丙ひのえ、丁ひのと、戊つちのえ、己つちのと、庚かのえ、辛かのと、壬みずのえ、癸みずのと と順に巡っていきます。ちなみに、平成28年は丙申(ひのえさる)年となります。そこで、誕生日から最も強運な何をやってもうまくいくという福神日(別名、食神日)を割り出す事が出来ます。それは、生れた日の十干から数えて3つ目となります。例えば、甲の日に生れた人は丙が福神となりますので、今年は丙年ですから10年に一度めぐってくる超ラッキーな年となる訳です。ちょっと占いをかじった人が『中宮に入ったから、八方塞がりで今年はダメだ』なんて言われますが、決してそればかりではありません。中宮に入っていても十干が福神の年月日に該当していると、懸賞や宝くじに当たったり、仕事で昇給昇進したり、恋人が出来たりととても良い事が起こったりします。
  福神日を活用して事を興すとは『得手に帆を揚げる』事であり、何事も成功する確率が飛躍的に高くなります。中宮に入っていても十千が福神の年月日に該当していると、懸賞や宝くじに当たったり、仕事で昇給昇進したり、恋人が出来たり、とても良い事が起こったりします。今年は二黒土星が、中宮に入ってますが、二黒土星でもかなり運気の良い方がいらっしゃるのは、このような事が起因してます。
 当方の総合鑑定では、ご自身の福神をお知らせしてます。
 自分の福神を知ってさらなる開運をつかんで下さい。

効果のある改名

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 芸能人、有名人の改名を見て、惜しいなぁーと思う事がよくあります。
改名は、画数をまず間違わない事が第一で、旧字体が鉄則ですが、本人が使い、また、周囲がそれを使ってくれる事で、初めて改名効果が出てきます。
 例えば、『キンタロー。』 『藤岡弘、』などは、開運という意味では、自分たちが、そのように書いても、実生活で周囲が『、』や『。』を、書かなかったり、忘れたりする事が多いように思います。文末ですし、音声に変わりないので、余計に失念の可能性大です。
 私がこのように記載して、『あ、キンタローて、 。がついてたんだ!?』と思う人が、多いのではないかと思います。
 私も最近、キンタロー。がダンスで話題になり、初めて気づきました。
 キラキラネームや読みにくい、書きにくい名前は、結構ですが、『。』『、』をつけても1画とならず、周囲が使ってくれないという点では、開運に結びつかないと思われます。
 当方の開運改名は、効果を最重要視してるので、『、』『。』は、つきません。
 また、戸籍を変えなくても、ポイントカードや美容院やホテルの予約、趣味の雅号、スポーツ等の登録を改名するだけでも、充分効果はあります。
 最後になりましたが、頑張って『、』や『。』をつけた方、ごめんなさいね~

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